【稔りの秋】 果報は寝て待つ

10/12、稲穂が花咲いて以来からなので、
ひと月ぶりに田圃に訪れた。
前回ヒエ退治を行って以来なので、どれだけ
雑草が生い茂っているか恐々ながら自転車を
漕いで稲田に着いた。

既に隣近所の田は殆んどが稲刈りが完了し、
辺りはすっかり「秋」というさわやかな
空気が満ち溢れていた。

ひと月全く放ったらかしにしてたのだが、
前回の草取りの重労働が効いたのか、

稲は雑草にまみれる事もなく、その黄金色の
首を、ゆったりとした様相で、静かに垂れ、
静かに立っていた。

私の稲刈りは穂摘みなのでハザ掛けはしない。
富士山の頂上に雪が積もるまでは放ったらか
しにしてそのまま乾燥させる。

昨年は田圃の隣に雀の隠れ家としての雑草畑
が有ったので、雀による被害が有ったのだが、

今年はその雑草畑が、JR職員により殲滅さ
れたので、稲穂が放ったらかしでも安心だ。

農作業は、大変なのだが、ツボさえ押さえれ
ばあとは天の恵みに委ね、果報は寝て待てと。
その点は楽だなぁと思った。

今夏の生活は涼しく、残暑に悩まされる事も
なかった。
お蔭で扇風機を出す事もなく、冷房も
数回使用した程度だった。

生活には快適な夏だったが、稲にとっては
雨が多く、日照りが悪かったので実りは
今一つであっただろう。

しかし稲刈り前の台風は未だ来ていない、
台風被害が無い年という珍しい年でもあった。

私の植えた「龍の瞳」は背丈が低いので、
風に強いが、隣の自然農法同志の田の稲は
台風が無くとも、風でかなりの稲が倒れて
いた。

その品種は古代米の黒米。
私の植えた品種の倍以上もの背丈が有る。
写真を撮って載せれば良かったと今思うが、
撮影と編集が私は苦手。

長粒米で、粒の表面が黒い。中は白い。
恐らく表面の黒はアントシアニンではないか
と思うので健康に良いのではと勝手に想像す
る。
黒米だけのご飯は食べた事が無かったので、
今年は食味させて貰おうと思っている。

畑で飼っている烏骨鶏の卵が孵化して雛が
数羽誕生した。
白い雛は子供ながらに、生意気にも頭に
烏骨鶏特有の房が付いている。

季節外れのひまわりと葉だけになった苺。
紅いトマトが秋晴れの中で哀愁を誘う。

田圃の畦にはカメムシの虫害を防ぐ為に植え
たミントが増えてきた。よしよし。

しかし来年は諸事により田圃は引退を考えて
いる。
今まで我儘を許してくれた妻に感謝しつつ、
最後の収穫をと思う。

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この記事へのコメント

2015年11月02日 13:12
この光景だけで、気持ちが癒されます。
鵜こっけいの子供可愛いですね。
自分の奥底に、こういう光景を望んでいるものがありますね。農耕系の民族という気がします。
2015年11月03日 19:37
ベランダ農夫さんありがとうございます。
癒しを求める事は、長く苦しい人の世を歩む上で、必須条件なのだと最近は、富に痛感しております。

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